改造して“収納机”が二つできる

2011.11.26

長いあいだ、わが家にはダンスというものが一棹しかありませんでした。なぜなら、結婚以来、ダンスをいく棹も並べられるような広い家とは無縁だったからです。多くの主婦の方と同様に、私も、四畳半・六畳という日本家の小さな部屋の中でする家事は、その狭さと格闘する毎日でした。その中で二人の子どもを育てていて、「もうすこし広ければ」「もう一部屋あれば」と、何度思ったかしれません。しかし、嘆いてばかりいても、事態は
改造して“収納机”が二つできる... の続きを読む

5年間返済額が変わらない変動金利型でも生活防衛に役立つ

2011.11.26

公的資金から民間資金への借り換えは可能です。自動的に決済していることと、元金残高の減少からみて金利の大幅な上昇に案外気がつかないものです。新型住宅ローンへの切り換えは、当初の返済期間が短いほど効果があります。借入金残高は約750万用です。借り換えには約16万円の諸費用が必要なので770万円とし、変動金利型にすると6万8395円の毎月返済額が3・4%の場合で5万6570円と軽減され、5年間返済額が変
5年間返済額が変わらない変動金利型でも生活防衛に役... の続きを読む

屋外の暖気の水分を奪って結露する

2011.11.26

北海道では、窓回りには、雨戸を建てないので、結露現象がとくに目立ちます。雨戸の他に、厚手のカーテンを取りつけるのも好ましい方法です。窓ガラスのほかに、マンションやアパートなどで、コンクリートの壁がぬれることがあります。これも結露によることが多く、とくに、地下室のコンクリートの壁などには、この現象がよく見られます。これは、夏になると、外気に比較して地中の温度が低いため、コンクリートの壁が一緒に冷えて
屋外の暖気の水分を奪って結露する... の続きを読む

自転車と60億

2011.11.26

僕の投資手法の裏づけとなる、生きた実例のような方の自宅に先日お邪魔して、缶ビールを飲みながら、事例を勉強させていただきました。その方は、10年ちょっと前に、ゼロから不動産投資を始めて、自分のお金は一切使わずに、全額中小企業金融公庫からの融資のみでビル22棟、資産総額60億円を作り出しています。ところが、彼は自分の所有するマンションの一室に独りで住み、趣味の自転車で下町をぶらぶらと移動するという大変
自転車と60億... の続きを読む

床下収納庫の功罪

2011.11.26

最近は、台所などに床下収納庫を設ける住まいが多くなりました。床下収納庫は、ふだんあまり使わない物や長い間貯蔵のできるビン詰め類、漬け物などを貯蔵するには、たいへん便利な収納スペースです。この床下収納庫は、耐久性のある材料で造られていて、種々のサイズがありますが、使い方によっては、肝心な床下の風通しを妨げることになりますので、取り付ける際には、床下の通風に留意しましょう。とくに、あまり大きいサイズの
床下収納庫の功罪... の続きを読む

価格自体が安くても維持費が高ければ損をする

2011.11.25

入居後、設備が壊れたなどの場合の連絡先は確認しておく点。設備が壊れた場合に、管理会社、大家さんに連絡せず勝手に修理すると、本来大家さんが負担すべき費用を自分で払うことになるなど、不利な結果になりかねないからです。中古では管理費、修繕積立金の額はもちろん、滞納している人がいないか、予定どおり修繕が行われてきているかが大事な点。分譲マンションでは定期的に修繕が行われることになっていますが、これが行われ
価格自体が安くても維持費が高ければ損をする... の続きを読む

不動産に対する執着はほとんどない

2011.11.25

私は不動産屋だが、不動産に対する執着はほとんどない。マイホームに対しても、自分がオフィスにしている建物に対しても、守ろうという意識を持ったことがない。マイホームだって、よい値段ならば売却して喜んで引っ越しをする。その地域を離れたくないのなら、とりあえず賃貸マンションでも借りておけばいい。もし、私がマイホームを売って近くの賃貸マンションにでも暮らし始めたら、近所の何も知らない素人達は、きっと「あの人
不動産に対する執着はほとんどない... の続きを読む

贅沢を楽しむことだけは一人前

2011.11.25

若い世代のなかに、就職しても親がかりの生活から脱却できない「スッポン症候群」の人たちが多い。つい面倒を見てしまう親も親なのだが、マイホームまで自分で手に入れることをあきらめて、親からの相続を待っているとなると話は違う。親の財産をあてにして自分は貯蓄もせず、好き勝手に生きられたのではたまらない。モノが溢れている世の中で育った彼らは購買意欲も旺盛で、贅沢を楽しむことだけは一人前。そこで「このままでは息
贅沢を楽しむことだけは一人前... の続きを読む

『合板』(ごうはん)は湿度の影響を受けにくい

2011.11.25

木材をスライスした単板を何枚も張り合わせた板のこと。通常、3、5、7、9枚というように、奇数板を張り合わせる。その際、木目の方向を交互に張るために、普通の板のように乾湿の度合いによって、伸び縮みすることがほとんどない。また、同じ厚みの普通の板に比べて反りにくい。日本では、関東大震災以前から合板が使われていたが、当時は、これをベニヤ板と呼んだ。昭和になってから、合板は、建築に盛んに使われるようになっ
『合板』(ごうはん)は湿度の影響を受けにくい... の続きを読む

完工高の増加傾向が鮮明に

2011.11.25

国際会計基準に準拠した会計処理の変更が一段落したことなどから、特別損失の計上が大幅に減り、当期損益が好転する企業も増えた。ただ、次期の業績見通しは、競争激化や資材価格の高騰など先行きの不透明感から、慎重な見方が強い。特に土木工事利益率はさらに拡大傾向が鮮明、民間建築、海外へ注力大手・準大手ゼネコンの完成工事高(単体)を過去3年の推移で分析した。3年間を通して業績が右肩上がりに推移しているのは31社
完工高の増加傾向が鮮明に... の続きを読む

中古マンションに最高級のコンロ

2011.11.19

私は、中古マンションを購入し、リフォームして住んでいます。あまり予算がなかったので、床と壁くらいしかいリフォームしていないのですが、キッチンのコンロだけは最高級品に変えてもらいました。本当はオープンキッチンを希望していたのですが、うちの予算でオープンキッチンの物件を買うとなると、相当せまく使い勝手が悪いものしかなかったので、独立型キッチンの物件にした、という経緯があるので、せめてコンロだけでも、と
中古マンションに最高級のコンロ... の続きを読む

毎月の返済額を引下げる

2011.11.19

借換えの3つ目の目的として挙げられるのは、「現在の毎月の返済額を引下げる」ことです。子供の教育資金がかかるようになったことで家計の支出が増えた、あるいは、残業代が削減されたり、転職をした、妻が仕事を辞めた、などの理由で収入が減った場合などに、こうした借換えのニーズが発生します。場合によっては、変動金利制や固定金利選択制などで借りていて、金利見直し後の返済がきつくなった……という人も、「毎月の返済額
毎月の返済額を引下げる... の続きを読む

身障者の最大の悩みは住宅

2011.11.19

私がいま、いちばん困っていることは住宅です。母と二人で借りているアパートで編物をしていますが、家の中ばかりで外に出ることがほとんどありませんでした。知らないうちに肩がこり、体に力が入らなくなっていました。共同トイレにいつものように松葉づえで行けたのに、帰りは松葉づえもつけないほどになっていました。そのときははいずりながら部屋に帰りましたが、一人で悩み考えました。一週間に一度は外へ出ようと考えました
身障者の最大の悩みは住宅... の続きを読む

割増融資額について説明上の注意点

2011.11.19

加算額や割増融資額ですが、適用金利には多少の違いがあります。そこがまた公庫融資特有の分かりにくさになるのですが、資料や相談窓口で確かめるだけの手数をかけたほうがいいと思います。また、手続きや提出書類に関係するものとしないものとの違いがあります。説明に注意を要する「割増融資額」お客様に説明するときに注意が必要なのは「加算額」よりも「割増融資額」のほうです。加算額の中には、借入申込時に特別の提出書類を
割増融資額について説明上の注意点... の続きを読む

公庫融資のフルサービス時代は終わりを告げた

2011.11.19

公庫融資の取扱い方の変貌は、ある意味で、長年にわたる民間金融機関の悲願の実現ともいえます。長い間、民間金融機関は住宅ローン利用者のニーズの人半を公庫融資の人盤振る舞いによって奪われ続けてきたために、民間金融機関に残された住宅ローン市場が非常に狭められていました。「公欧一人勝ち論」や「公庫融資による民業圧迫論」は、その象徴でもありました。その最大の要因は、煩雑なほどの多種多様な加算額や割増額をはじめ
公庫融資のフルサービス時代は終わりを告げた... の続きを読む

日影規制による高さ規制

2011.11.19

建基法は、昭和五一年の法改正で、いわゆる日影規制を定めた(五六条の二)のは実務にタッチする者は誰でも知っていよう。それまでは、急速な建物の中西后化や土地の高度利用から多発した日照紛争に法が追いつけず、わずかに市町村の指導要綱といったもので対応されたにとどまっており、裁判所で争われることもめずらしくなかった。こうした事態に対応すべく、法的な規制として右改正がなされたものであるが、規定自体はわかりやす
日影規制による高さ規制... の続きを読む

所有権が問題に

2011.11.18

わが国の現状からいえば、法律の制限というのは鉱業法二、七、八条、河川法三条、下水法五六条、温泉法一一条、電信電話架設に関する法律などであって、民法二〇七条にかかわらず地下の私用を制限しているし、空間については航空法規などによって制限されている。土地は必ずしも絶対的に地土地下に及ぶものではないが、規制のない限り上下限無限と考えてよかろう。土地の所有権を問題にしなければならないのは、地価と深い関係があ
所有権が問題に... の続きを読む

提携ローンにおける保証の方法

2011.11.18

提携ローンにおける保証の方法としては、提携先が包括保証する(提携先が求償権担保取得)、提携先が包括保証するが、金融機関が個別に担保を取得する、損害保険会社の住宅ローン保証保険を付保する(損害保険会社が担保取得)、金融機関の直系の保証会社の保証を受ける(保証会社が求償権担保取得)、の四つの方法が考えられます。非提携ローンであっても、金融機関の直系の保証会社の保証付きが原則となってきました。したがって
提携ローンにおける保証の方法... の続きを読む

小と大は区別されてしかるべき

2011.11.18

小と大は、本来このように区別されてしかるべきなのだ。そして、長いこと、正しくも区別されてきた。たとえば、昔の家の便所を思い出してほしい。大と小の間には戸が立てられ、空間的に仕切られていたはずだし、大便器、小便器は全く別の形態のものが取り付けられていた。私が生まれ育った江戸時代に造られた民家では。家の中は客用で、家族は庭の隅に設置された。一戸建ての外便所を日頃使っていたが、小便器は外壁にムキ出しで、
小と大は区別されてしかるべき... の続きを読む

騒音問題

2011.11.18

夜遅くまで響き渡る絶叫音。昨今、バブル崩壊後の地価の長期下落傾向に歯止めがかかり、都市部の土地の実勢価格は少し上向きつつある。こうした中、一度地上げ等で郊外に流出した住民が、都心部に回帰するという傾向が顕著になっている。しかし、新たな問題が、そんな都心居住者たちを待ち受けていた。かつて考えられなかったような都市型公害が、今深刻な事態を引き起こしているのである。都市型公害の中から、私が関わった事例を
騒音問題... の続きを読む

「安全と安心」を守るための手段とは

2011.11.18

鳩山政権が誕生し、国土交通大臣に就任した前原誠司は、「建築確認の審査にかかる約七〇日のおおむね半減を目指す」と制度の見直しを宣言した。審査期間の半減とは、つまり確認が下りるまでの日数をほぼ「元に戻す」ことだ。これを受けて建築政策担当の馬淵澄夫副大臣は、国交省の職員に「確認日数の短縮」「提出資料の簡素化」「違反への厳罰化」の検討を命じた。「確認制度を元に戻すことはありえない」といった前原たちには痛烈
「安全と安心」を守るための手段とは... の続きを読む

諏訪団地建て替えの成功を祈る

2011.11.18

全国の住戸数が世帯数を十数%も上回る状況で、少子高齢化がさらに進む。五〇〇万戸、一四〇〇万人が生活するマンションを社会的な資産として後世にどう受け継いでいくか。ここを乗り越えるには建設業界の利害を反映した「局地戦」ではなく、全体を貫く戦略、世紀を超えて針路を示す羅針盤が求められる。誰が政権の座につこうと、私たちの住生活は中断されることなく、続いていく。誤解を怖れずに言えば、大きなストックに対して「
諏訪団地建て替えの成功を祈る... の続きを読む

多様な工法、急がれる評価・積算などの基準づくり

2011.11.12

管渠の更生工法と一口にいっても、その方法はさまざまだ。大別すると、老朽化した管の内部に新しい材料の管を挿入して補強する「複合管方式」と、まったく新しい管を非開削で入れ替える「自立管方式」の2種になる。中・小口径については、これまでに数多くの管更生工法が開発されている。例えば、リボン状の補強材料を既設管内にスパイラル状に巻き付けて内面を新しくする工法や、風船状の管を既存管内に反転・挿入して新たな内面
多様な工法、急がれる評価・積算などの基準づくり... の続きを読む

一般競争が拡大、問われる品質確保

2011.11.12

全国知事会の公共調達に関するプロジェクトチームがまとめた「都道府県の公共調達改革に関する指針」を受けて、都道府県では競争性、透明性の向上を旗印に一般競争入札を拡大する動きが進んでいる。一般競争入札は不特定多数が参加するため、たしかに談合抑止の効果が期待できるが、指名競争入札から一般競争入札への転換と、急激なその適用範囲の拡大は、現行の建設生産システムでは対応しきれないさまざまな問題を引き起こす危険
一般競争が拡大、問われる品質確保... の続きを読む

公共・民間・下請ごとに見直し進む

2011.11.12

建設業法第18条で、建設工事の請負契約について「対等な立場における合意に基づいて公正な契約を締結し、信義に従って誠実にこれを履行しなければならない」と双務契約の原則が明示され、第34条第2項で中央建設業審議会(中建審)が建設工事標準請負契約約款を作成し、実施を勧告するものとされている。法律で規定し、標準約款を定めるほど、請負契約関係が建設産業の根幹をなすことを示している。中建審が作成しているのは(
公共・民間・下請ごとに見直し進む... の続きを読む

経済回復後の布石に建設業と地域の元気回復助成事業

2011.11.11

国土交通省は、2008年度第2次捕正予算で「建設業と地域の元気回復助成事業」を創設した。各社の企業体力が低下している中で、建設会社の他産業への参入を促進するもので、一見敬遠されがちだが、実は人気が高い。建設業団体や地方自治体が、観光や農林業など他業種の団体などと構成する協議会を設吐し、地域の建設業者の人材や機材を活用して、観光や農林業など異業種と連携して地域を活性化する事業を立ち上げる制度だ。09
経済回復後の布石に建設業と地域の元気回復助成事業... の続きを読む

歪みを、誰よりも早く発見した人

2011.11.11

お買い得物件が得られる人とは、物件の共用部分も含めた現況プランと、最有効利用されたプランとの間に生じる歪みを、誰よりも早く発見した人なのです。そこが奥義中の奥義なのです。マンションを例にとれば、そのエリアに立地する某マンションの、ある特定の区分所有部分の最有効プランが何であるかを見抜くことができること。現実には存在しない最有効プランがイメージできることです。さらに、現況プランとの間に生じている歪み
歪みを、誰よりも早く発見した人... の続きを読む

エコロジカルな技術が集約された「アシタノイエ」

2011.11.11

敷地は郊外住宅地の緩やかな斜面の尾根にある。建物全体は、地形に寄り添うように、低い水平なシルエットに抑えられ、緩やかなHP(双曲放物面)シェルの曲面をもつ屋根面は、尾根を通る道路の高さに揃えられている。室内は水平に広がる一室空間であり、引き込まれた外部空間と低い間仕切りによって、居間、子供室、アトリエ、水廻りなどの領域に区切られている。食堂と寝室が、水平に広がる屋根面の上に突き出しているが、食堂は
エコロジカルな技術が集約された「アシタノイエ」... の続きを読む

「不動産売却」に関わること

2011.11.05

今度の大津波で家を失った人たちは、家は流されたものの、土地は残っているというのですが、しかし、あのイメージからすると「不動産売却」をできるほどの土地は、残ってはいなさそうな気もしてしまいますね。何しろ海の水をかぶって、塩分を含む大地になってしまった訳だから・。難しいことはわかりませんが、ほんとうに大きな事柄だと思います。建物や土地はしっかりしたものが残ってこそ価値がでてくるということで、平たい大地
「不動産売却」に関わること... の続きを読む

二世帯住宅に住んでいる友人の話

2011.11.05

私の友人は、二世帯住宅で夫の家族と住んでいます。時折、友人から話しを聞くのですが、旦那さんの家族に気をつかうなど、大変なこともあるとのことです。ですが、良い点も多々あると話してくれました。仕事が忙しい時などは家事を手伝ってもらったり、子どもの具合が悪い時に仕事が休めないと自宅で面倒を見てくれたり、友人と遊びに出る際にも子どもの面倒を見てくれるというのです。もちろん、どれも時々しかないことだからだと
二世帯住宅に住んでいる友人の話... の続きを読む

住宅設計はプランと予算との闘い

2011.11.05

注文住宅を建てる際、一番時間がかかるのが設計士との打ち合わせです。おおよその住宅設計プランを確認した後、設計士がそのプランにあった提案をしてくれますが一度の提案で100パーセント納得できることなど、まずありません。大抵はこちらの予算を少しオーバーするぐらいの設計プランを提案してくるのでそこからどうやって予算内に収めるのかが、正に闘いとなります。我が家の場合は当初ベランダは広めにとか、寝室のとなりに
住宅設計はプランと予算との闘い... の続きを読む

住宅建設は住宅メーカー選びから

2011.11.05

住宅メーカーを選ぶ際には、それぞれのメーカーがどういうことが得意なのかを見極める必要があると思います。それぞれ例えばこういう工法が得意であるとか、寒冷地の地方での家作りについて定評があるなど。押している商品があると思います。それらがあなたのニーズに合うか合わないか、そして重要なポイントになると思うのが、担当者の人や営業の方々が、どのような方々かも非常に重要ではなかろうか?とはいえ素人ではメーカーの
住宅建設は住宅メーカー選びから... の続きを読む

ハウスメーカーの選び方

2011.11.05

こんなにもたくさんのハウスメーカーがあると、どこにお願いすれば良いのか迷いました。自分たちが家に何を求めるのかをしっかりと見極めて、その求めにピッタリ合うメーカーを探すことにしました。私たちは土地は今の場所に立て替えを希望しています。親の同居が近い将来必要になるのでそれに合わせた建物にしたいと思っています。狭い土地なので、家族の人数が増えて住むためには3階建ての家を希望します。鉄筋コンクリートか鉄
ハウスメーカーの選び方... の続きを読む

公団住宅という言葉だけが残った

2011.11.05

一般的な言葉として「公団住宅」という言葉は残っていますが、語源となった公団=住宅・都市整備公団は組織としては存在していません。1999年10月1日に都市基盤整備公団に業務を引き継ぎその都市基盤整備公団も2004年7月に独立行政法人都市再生機構となりました。この都市再生機構の愛称が「UR都市機構」となっており、このURが管理している住宅がかつての「公団住宅」と呼ばれています。この他に各都道府県の公社
公団住宅という言葉だけが残った... の続きを読む

友人経営の工務店を手伝った時の経験

2011.11.05

私は、6年程前に事故により車椅子生活となってしまった。車椅子生活になる前の仕事は大工職人で、計3つの工務店に雇っていただき生活をしていた。その内の一つについて今回投稿しようと思う。その工務店は地元の友人の家で家族ぐるみで経営をしていて、最初は「少しの期間で良いから手伝ってくれ」という事で了承した。初めの2ヶ月は、約束の日給計算で月のお給料を頂いていたのだが、3ヶ月目から給料日近くなると「少し待って
友人経営の工務店を手伝った時の経験... の続きを読む

家は、これから建設すると説明されて……

2011.11.04

ある日のことです。友人が持ってきてくれた千葉県のチラシに、良さそうな物件が紹介されていました。常磐線(千代田線)の柏から東武野田線に乗り換えて五つ目の梅郷駅から徒歩八分。二階建4DKの新築で、土地も私道込みとはいえ九〇坪。業者自身が“売主”で、お値段は二〇〇〇万円。今なら三〇〇〇万円程度の価値があります。不動産の売買には「仲介」「代理」「売主」(社有という場合もある)、以上三つの種類があります。ふ
家は、これから建設すると説明されて……... の続きを読む

土地と住宅で儲けた金は政治資金へ

2011.11.04

「狂乱地価」の犯人は誰か。それは一九八二年から五年間続いた中曽根前首相による「民活」政策である。民活とは本来、一人ひとりの市民の能力、民間企業の企画力や資本力を活用することであるから、それが社会の発展に不可欠なことはいうまでもない。しかし、中曽根前首相のもくろんだ「民活」とは、土地と住宅を不動産企業の金儲けの手段にし、それから政治資金を受けとる企みであった。国民共有の財産ともいうべき国公有地を、地
土地と住宅で儲けた金は政治資金へ... の続きを読む

安く、細かいところに気が利く「独立系」

2011.11.04

ありかちな疑問は、もう少し管理に対して知識ができた場合のものだ。「売り主のお仕着せのような管理会社で不満はないのか」この質問に対しては、ズバリ言いきることができない。売り主の系列会社に管理を頼めば、とにかく安心である。半面、売り主系列の管理会社は何かにつけて値段が高い。そのくせ仕事に熱心ではないという管理会社であれば、管理組合の不満が募り、「いっそ管理会社を変えようか」という機運が高まるのも無理は
安く、細かいところに気が利く「独立系」... の続きを読む

そのまま貼れる壁紙、貼れない壁紙を見極めよう

2011.11.04

壁紙が貼られていない壁に、新しく貼りたい場合もあります。ただし壁の種類によって、そのまま貼れるもの、下地処理をしなくてはならないものがあるので、注意しましょう。
●プラスター壁やモルタル壁
プラスター壁というのは白い固い壁で、しっくい壁ともいわれていますが、本当はしっくい壁は柔らかく、古い和室の白い塗り壁のことで、全然別ものです。さてプラスター壁やモルタル壁には、汚れやホコリを取っ
そのまま貼れる壁紙、貼れない壁紙を見極めよう... の続きを読む

蓄熱型暖房機は、組み立てるのは簡単だが・・

2011.11.04

お住まいになっているお客様の家の中で、迅速で的確に、安全に改修工事を行うにはそれなりの準備と訓練をする必要がある。蓄熱型暖房機は、組み立てるのは簡単だが移動は厄介である。そこで、蓄熱レンガを取り出して本体を空にして移動することにした。約1年かけてすべての耐震補強工事を終えることができた。その間は、ひたすら大地震が来ないことを祈っていた。現在では、蓄熱型暖房機には耐震補強金物が標準で付けられており、
蓄熱型暖房機は、組み立てるのは簡単だが・・... の続きを読む

ゼネコンは三パーセントどころか二十パーセントも当たり前

2011.11.04

ゼネコンでは受注が決まると、必要な機械を準備し、それぞれの工事パーツにふさわしい専門建設業者をかかえる一次下請け業者と契約に入る。例えば、小学校を新しく建て替えるという工事だったら、まず解体専門の一次下請け、建築の一次下請けと契約する。それぞれの下請けは工事に必要な孫請け業者を揃え、工事に入るのである。ゼネコン側はそれぞれの下請けが孫請けと金銭上のどんな契約をしようとタッチしない。こうしたゼネコン
ゼネコンは三パーセントどころか二十パーセントも当た... の続きを読む