リフォームには家全体の図面が必要

2012.03.03

失敗談から学ぶことは、第一に、1部屋のリフォームでも全体の図面が必要であるということです。主婦と水回りは一対として考えなければならないことは誰しもが考えることですが、いざ自分が直面すると、リフォームするところにばかり気を取られて、忘れてしまいがちです。主婦にとってキッチンや洗濯室、玄関と家事室を離すことは避けるべきです。主婦は仕事をひとつずつ片づけていくということはしません。それだけ仕事内容が多種
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賃貸住宅契約前のチェックポイント

2012.02.24

住みたい家を見つけたら、次は賃貸借契約をすることになります。一度契約をしてしまうと、こんなはずじゃなかった…と思ってもあとの祭り。トラブルのもとになりそうなことは、前もってクリアーにしておきましょう。契約前にきちんと確認しておきたいこと・月額家賃と管理費の額・駐車場の有無・敷金と礼金の額・契約期間・更新料・鍵交換費用・保険料・退室時の原状回復の範囲・契約解除する場合の条件これだけは確認しておきたい
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インテリア家具を見に行って

2011.12.24

私は、家具売り場を見るのが大変好きです。今はやりの家具やカーテンや寝具などとても見ているだけで楽しいです。大きなベッドに少し腰掛けてみたり、自分の部屋を思い出しながら部屋にあった家具をみる。照明器具もおしゃれなものが多くなってきています。収納する小物も多くなっていました。インテリアと言えば、私は木目調の家具が好きです。小物は籐編みの小物や暖かみのある色使いの物を好んで使用しています。今の家具売り場
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介助の便を考えて開発されたもの

2011.12.24

トイレと同様、できるものなら最後まで一人で入りたい部屋が浴室である。誰だって、裸になって身体を洗うのに人の手を借りたいとは思わない。介護住宅や介護用品のパンフレットには、もちろん「介護用浴室」のページもある。車椅子のまま乗り越えられる段差のない出入り口、車椅子を浴槽に横付けできるスペース、さらには入浴用の車椅子。「ああ、また車椅子か」と思って暗澹たる気分になるが、気をとり直してよく見れば、たしかに
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アメリカナイズされていない時代に建った家

2011.12.24

日本がまだアメリカナイズされていない時代に建った家。日本の気候や風土、そして日本人の生活スタイルや感性に合わせ、日本ならではの木材と木工技術を駆使して建てられた家。これこそ本物の日本の家である。残念ながら、最近の家づくりにはそうした感性が欠けている。だから、年齢を重ねれば重ねるほど、なつかしい本物の日本家屋にあこがれを感じるようになる。しかし、あこがれと現実生活は別物だ。二十一世紀の現在、昔の暮ら
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